大日本明治製糖

会社情報

ごあいさつ

大日本明治製糖株式会社 代表取締役社長 井崎俊彦 当社は、わが国の精製糖企業の草分けとして明治28年(1895年)に創業した「大日本製糖」と、同じく明治39年(1906年)に創業した「明治製糖」の流れをくむ企業であり、以来、今日まで100年以上にわたり、砂糖産業のパイオニアとして、わが国の食生活と食文化を支えています。
昭和59年(1984年)には三菱商事株式会社のグループ企業として新たなスタートを切り、平成8年(1996年)には両社合併により、現在の「大日本明治製糖」に社名を変更して更なる企業価値の向上に取り組んでいます。

主たる事業である砂糖事業では、共同生産会社である新東日本製糖株式会社(千葉市)、関門製糖株式会社(北九州市)および関西製糖株式会社(泉佐野市)において安全で高品質な砂糖を生産し、全国への供給体制を整えています。また、家庭用のお砂糖は、「ばら印」のブランドで、昔も今も広く皆さまにご愛顧いただいていますが、おかげさまで、角砂糖は発売後100年以上、「ばら印」のポリ袋入り家庭用のお砂糖は発売後50年以上が経過し、まさに信頼のマークとして食生活に定着しています。

砂糖事業以外では、「おいしさと健康に真剣です」をテーマにお客さまのニーズに合った食品の開発に取り組んでいます。その中でも独自の酵素分解手法から生まれた業務用調味料「コクベース」を中心とする調味料事業や、ギムネマ・キヌアなどの健康志向食品、コーヒーバック・粉末スープの受託加工など、様々な分野に事業展開を図っています。

私たちは「食の安全・安心に努め、人々の健康と生活文化の向上に寄与し、社会に貢献する企業を目指すこと」を企業理念に掲げ、日々努力を重ねています。これからも三菱商事グループの食品企業の中核として、お客様の視点に立った商品やサービスを提供するとともに、「自然・天然・エコ」をキーワードに事業活動に取り組み、社会と皆さまに信頼される企業を目指します。

大日本明治製糖株式会社 代表取締役社長 井崎俊彦

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