大日本明治製糖

大日本明治製糖株式会社のあゆみ

有史以前から使われ続けてきたお砂糖。
その安心と安全を基本とし、大日本明治製糖は、
昔も今もこれからも、豊かな日本の食文化を支え続けます。

(写真)角砂糖の箱詰め作業風景。昭和30年代、大日本製糖(株)門司工場にて。

大日本製糖株式会社のあゆみ 明治製糖株式会社のあゆみ
    戦前の会社 戦前の会社
1895
明治28
12月 東京・小名木川畔の砂村(現在の江東区)に、わが国最初の近代的精製糖事業として日本精製糖株式会社が発足。
※詳しくは、こちらをご覧下さい。
 
1906
明治39
11月 大阪の日本精糖(株)を合併。大日本製糖株式会社に社名変更。  
12月 台湾糖業に進出。 台湾の台南に本社事務所を置き、わが国4番目の精製糖会社として明治製糖株式会社が発足。
1907
明治40
  わが国初の角砂糖の製造及び発売開始。  
1912
明治45
1月   横浜精糖(株)との合併により、川崎工場を継承。
1943
昭和18
11月 日糖興業株式会社に社名変更。  
1945
昭和20
8月 第二次世界大戦終戦、外地資産をすべて失う。
    (旧)大日本製糖株式会社 (旧)明治製糖株式会社
1950
昭和25
4月 内地資産をもって大日本製糖株式会社を設立。
(資本金5,500万円)
 
6月 株式上場  
8月   内地資産をもって明糖株式会社を設立。
(資本金3,660万円)
1952
昭和27
1月   株式上場
5月   明治製糖株式会社に社名を復す。
1956
昭和31
10月 ポリエチレン入り砂糖(小袋1kg、500g)を発売開始。  
1971
昭和46
1月 三菱商事株式会社、明治製糖株式会社と共同して砂糖製造受託会社・東日本製糖株式会社(現 新東日本製糖株式会社)を設立。 三菱商事株式会社、大日本製糖株式会社と共同して砂糖製造受託会社・東日本製糖株式会社(現 新東日本製糖株式会社)を設立。
1972
昭和47
  独自の酵素分解法による調味料開発に成功。「コクベース」シリーズ発売開始。  
    燃える青い炎ブランデーシュガー発売開始。(現在終売)
1979
昭和54
4月 上場廃止  
1980
昭和55
10月   上場廃止
1981
昭和56
2月   角砂糖、ラッキーシュガー等の生産拠点として千葉工場操業開始。
1982
昭和57
7月 三菱商事株式会社と共同して砂糖製造受託会社・西日本製糖株式会社(現 関門製糖株式会社)を設立。  
1983
昭和58
2月   西日本製糖株式会社(現 関門製糖株式会社)に経営参加。
1984
昭和59
3月 営業の全てを1984年2月設立のニットー株式会社に譲渡し、解散を決議。(平成5年6月15日清算終結) 営業の全てを1984年2月設立の明糖産業株式会社に譲渡し、解散を決議。(昭和59年8月22清算終結)
    大日本製糖株式会社 明治製糖株式会社
1984
昭和59
2月 ニットー株式会社設立 明糖産業株式会社設立
3月 (旧)大日本製糖株式会社より営業の全てを譲受け、併せて大日本製糖株式会社に社名変更。 (旧)明治製糖株式会社より営業の全てを譲受け、併せて明治製糖株式会社に社名変更。
1990
平成2
12月   フランス風のおしゃれな角砂糖
フレンチシュガー製造開始。
1996
平成8
7月 大日本製糖株式会社と明治製糖株式会社の合併により大日本明治製糖株式会社発足。
2001
平成13
4月 関門製糖株式会社(西日本製糖株式会社より商号変更)にて日本甜菜製糖株式会社との共同生産開始。
2002
平成14
3月 塩水港精糖株式会社、大東製糖株式会社と共同して砂糖製造受託会社、関西製糖株式会社を設立。
7月 新東日本製糖株式会社(2001年1月東日本製糖株式会社より商号変更)にて、日新製糖株式会社、大東製糖株式会社との共同生産開始。
2005
平成17
10月 中日本氷糖株式会社が関西製糖株式会社の共同生産に参加。
2007
平成19
7月 関連会社 株式会社ニチナンを吸収合併。

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