環境への取り組み
自然の恵みに感謝するとともに限りある資源を大切にし、環境との調和を図りながら次の世代に健全に引き継ぐため、環境保全に努めます。
オフィスでの省エネルギー活動
オフィス部門での省エネルギー活動の一環として、2002年度より夏季期間のノーネクタイ・上着なし等カジュアルデーを実施、クールビスを推進しています。
また、チーム・マイナス6%(日本国内における温室効果ガス1990年排出量の6%削減を目指した国民的プロジェクト)に参加し、冬季期間の暖房温度設定、昼休みの消灯などにも社員全員で取り組んでいます。
製品での環境配慮
砂糖の業務用製品の紙袋の印刷用インクは、水性インクを使用しています。
有機溶剤を使わない水性インクは、人と環境に優しいインクです。
製糖工場での環境配慮
サトウキビから原料糖を製造している石垣島製糖では、サトウキビの搾りかす(バガス)を燃料として使用し、CO2排出量を削減しています。
また、石垣島の名蔵アンパル(名蔵川河口部の干潟及びマングローブ林を中心とした地域)の貴重な自然を守るため、工場廃水を浄化する廃水処理施設を導入し、ラムサール条約(湿地の保全に関する国際条約。名蔵アンパルは2005年11月8日にラムサール条約湿地として登録されました。)への適合に努めています。
精製糖工場での環境配慮
砂糖を生産している新東日本製糖、関門製糖、関西製糖では、ボイラーで使用する燃料を重油からガスに変えCO2排出量を削減しています。 この取り組みが評価され、関門製糖は平成19年度エネルギー管理優良工場等表彰において資源エネルギー庁長官表彰を受賞、関西製糖は平成19年度 おおさかストップ温暖化賞 優秀賞を受賞しました。