大日本明治製糖

お砂糖博士への道

お砂糖は体の中に入っても重要な役割を果たしています。お砂糖の働きや歴史についてしっかり学んで、今日からあなたもお砂糖博士に!

頭を使うとき、集中するとき、脳が糖分を欲しています。
お砂糖はブドウ糖と果糖が結合してできており、体内でブドウ糖と果糖に分解されます。ブドウ糖はそのままエネルギー源となり、果糖も吸収された後ブドウ糖になるため、お砂糖は脳にとって有効な食品といえます。

疲れたとき甘いものを欲しくなるのは何故でしょう。
お砂糖は摂取するとすぐにブドウ糖と果糖に分解され、ブドウ糖は血液に入り、数分の内に血糖値を回復させ、疲労が回復します。

お砂糖は紀元前2000年以前の歴史をもつ自然食品です。
最古の仏教典には「砂糖」はクスリとして記されており、大変貴重なものでした。病気による衰弱、疲労の回復に「砂糖」が効果あるクスリとして使われたようです。

お砂糖はどんな植物から採れるのでしょうか?
甘蔗(かんしょ、サトウキビ)からとる「甘蔗糖」と、甜菜(てんさい、サトウダイコン)からとる「甜菜糖」があります。これらはよく精製して不純物を除いてしまえばほぼ同じお砂糖となります。

食品が私たちの体を酸性やアルカリ性にするという誤解!!!
普通の人の場合、食べた物によって体液が酸性やアルカリ性に傾くことはありません。

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