お砂糖ができるまで

サトウキビの刈り取り 石垣島・川平湾を望む
サトウキビ(甘しょ)やてん菜(サトウダイコン、ビート)は、太陽エネルギーを利用した光合成によって葉の表面でブドウ糖をつくり、そのブドウ糖をショ糖に変えて茎や根に蓄えます。このショ糖を結晶にしたものがお砂糖です。
では、どのようにしてお砂糖をサトウキビから取り出すのでしょう?
サトウキビは熱帯、亜熱帯のギラギラした夏の太陽の下ですくすくと育ちます。秋になり、気温が下がるにつれ茎にショ糖分が貯まり、もっともショ糖分が貯まった時期に収穫が始まります。
それではサトウキビ畑から出発しましょう!!


