大日本明治製糖

ギムネマ


ギムネマ【ギムネマ・シルベスタ(学名)】はインド中南部の高原に自生するガガイモ科の植物です。このギムネマの葉を噛むと、砂糖などの甘味を一時的に感じなくなる不思議な作用があり、インドでは「グルマール」(砂糖を壊す物)とも呼ばれています。インドの古典的医学書「アーユルヴェーダ」では「余分な糖を壊す植物」として紹介され、健康維持に2000年以上も昔から使われてきました。また、腸で糖の吸収を抑制する研究報告があり、現在では健康食品やサプリメントの定番素材として知られています。この作用はギムネマに含まれるギムネマ酸によって引き起こされています。

当社では、いち早くこの不思議な植物に着目。鳥取大学医学部との共同で「ギムネマ研究会」を組織し、その生理効果・有用性を研究してきました。

商品一覧

商品名 総ギムネマ酸
含有量
特長 用途
ギムネマGA-S 15±1% ギムネマ酸量高含有品 ギムネマ酸量を多く処方したい場合に適します。主にカプセル用。
ギムネマGA-H 15±1% ギムネマ酸量高含有品 ギムネマ酸量を多く処方したい場合に適します。主に錠剤用。
ギムネマGS-X 1.7±0.5% 水抽出物のCD包接品 飲料に適します。溶解性に優れ、沈殿が生じにくい素材。

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